【脱初心者テントを考える】第2回 テントの候補について考える

テントの条件をおさらい

1回で現状について考えたように

欲しいテントの条件は、

「冬でも使える4シーズンタイプ」

「大人が4人寝られる広さ」

これが最低条件でした。

 

そこから、脱初心者キャンパーを目指すと

自然とオガワやスノーピークあたりのテントが気になります。

やはりしっかりお金を出し購入するので、アフターサービスが充実している

テントメーカーを選びたいところ。

また、最近面白い形と名前で、購入者が増えているDODも気になります。

 

我々の装備について考えてみる

夏用のヘキサタープと、冬用のスクリーンタープはすでに持っております。

ただ、冬用のテントを調べているとどうも2ルームテントの保温性が良いみたいです。

2ルームテントはタープ機能も兼ね備えている分値段が高いのですが、

冬の快適性はできるだけ優先したいので、

他のテント候補と同じように選択肢の一つとして考えることにします。

 

テント候補一覧

候補1:【snow peak】エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピークの2ルームエントリーモデル。

価格がちょどよく、広さも十分。

スカート付きでオールシーズン対応しています。

 

候補2:【snow peak】ランドブリーズ6

スノーピークのオールシーズン対応テント。

同シリーズに4人用のサイズがありますが、大人二人に子供二人という

4人家族向けのサイズのようでしたので、我々に適しているのは

6人用サイズだと思われます。

 

候補3:【ogawa】グロッケ12 T/C

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Gloke12 T/C(グロッケ12T/C) <5~6人用ベル型テント>
◆五角形T/C素材ベル型テント「グロッケ12 T/C」・大型メッシュ採用で通気性に優れ、驚くほど設営しやすくビギナーにも優しい「グロッケ12 T/C」・開放的な12平米の空間は、ギアレイアウトの喜びを教えてくれる。

オガワテントの6人用ベル型テント。

ワンポールテントの人気が高まるとともに、増えてきた

サイドが立ち上がったタイプのワンポールテント。

しかもTC素材なので冬キャンプも暖かく乗り越えられそう。

 

候補4:【ogawa】グロッケ8

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【2019NEW】 グロッケ8 (4人用モノポール+1フレームテント) 
◆グロッケにリップストップ生地の8m2サイズが登場。グロッケの快適性はそのままに、コンパクトで扱いやすく女性でも楽々設営ができます。72cmあるサイドの立ち上がりで、室内空間が驚くほど広く感じられます。

オガワテント2019新作。4人用ベル型テント。

TC素材ではないですが大きさや価格、

冬のストーブ利用を考えるとしっくりきそうなテント。

ドーム型に慣れてきたので、ワンポールを使ってみたいという欲もあります。

 

候補5:【ogawa】アイレ

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AIRE(アイレ) <6人用ドームテント>
3m×3mのフロアとフルメッシュ可能な居住空間は、ビギナーからベテランまで満足できるogawaデザイン。コストパフォーマンスに優れた6人用 新ドームテント「アイレ」。

オガワテントのドーム型6人用テント。

オガワテント特有のスイベルジョイントを使ってみたいです。

大人数でも対応できる、大きめテント。

 

候補6:【ogawa】ピスタ5

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ピスタ 5
5人用シンプルドームテント。たてやすいクロスフレーム構造。設営と撤収がかんたん&amp;スピーディーに行えます。(シンプル&amp;ベーシック設計)

オガワテントのドーム型5人用テント。

価格とサイズで丁度よいのではないかと思われますが、

前テントと同じシンプルなドーム型なので、

できれば他の選択肢を吟味した上で考えたいです。

悪気はないが、ある意味無難なテント。

 

候補7:【ogawa】ピルツ9

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ピルツ 9-DX
4人用モノポールテント。高くて広い開放的な空間を実現した八角錐テント。 ベンチレーターは5ヵ所に装備 頂上部と下部両側面、そして出入口のメッシュパネルで室内換気を自在に調整できます。 カンタン設営 裾部8ヵ所を固定し、1本のポールを立てるだけで設営できま...

4人用ワンポールテント。

やっぱり冬キャンプといえば、ワンポールテントからにょきっと生えた

ストーブの煙突に憧れます。

オガワテントといえばやっぱりワンポールテント。

 

候補8:【DOD】カマボコテント2

最近勢いのすごいドッペルギャンガーの2ルームテント。

なにより価格の安さに驚かされます。

一番の難点は入手の難しさでしょうか。

 

一番気になるのはオガワテント

ちゃんとお金を出してテントをグレードアップさせると考えた時に、

買ってみたいと思ったのはやはりオガワテントでした。

オガワテントはアフターサービスも充実していて、

一度買えば一生モノにできそうなテントというイメージがあります。

 

つい最近、オガワテントの直営店に行って色々相談させていただいたこともあり

候補の半分くらいオガワテントになってしまいました。

これから、一つ一つ検討を重ねて最適なテントを探し出したいと思います。

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