冬キャンプといえばこれ!「初めての薪ストーブ!」

冬キャンプに必要なものといえば、「暖」!

11月くらいまでなら焚き火で耐えられますが、

12月から2月までの間は、ストーブがないと夜を越すことは厳しいです。

 

ある程度道具が揃ってきて、キャンプを3シーズン楽しめるようになった人にとって、

冬キャンプの薪ストーブは正に魅力的で挑戦してみたい道具なのではないでしょうか。

今回はツキイチキャンプ管理人の僕が、人生初めての薪ストーブに挑戦しましたので、

その様子をお伝えします。

 

初めての薪ストーブはレンタルがおすすめ!

薪ストーブとは一口に言えど、種類は様々です。

キャンプ道具が大好きなみなさんなら、薪ストーブの奥の深さをご存知のことでしょう。

車の積載量や、持ち運び方、キャンプの参加人数などで最適なストーブの形状は変わります。

最初の一台、何を買えばいいかわからない…そんな人にはキャンプ場でのレンタルをおすすめします!

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今回レンタル薪ストーブを利用したのは山梨県にある「おいしいキャンプ場」さんです。

ここは薪ストーブだけではなく、石油ストーブやホットカーペットなど、

冬キャンプに必要なものが揃っていますので、冬キャンプに挑戦するという方にはとてもおすすめのキャンプ場です!

 

ストーブとタープの組み合わせ

今回はスクリーンタープと薪ストーブを組み合わせて使ってみました。

スクリーンタープと組み合わせると、ドーム内が温かい空気で包まれるため寒い冬でも分厚い上着無しで過ごすことができます。

気をつけるポイントは、タープの幕とストーブが接触しないようにすること。

タープは化学繊維で出来ているため、とても熱に弱いです。

炎で高音になった煙突部分などに幕が触れてしまうと火災の原因になってしまいます。

おいしいキャンプ場さんの薪ストーブはその点を対策してくれた状態でレンタルしてくれます!

ストーブの煙突設置部分にしっかりと幕除けパーツが取り付けてあるので、

自分のタープを持っていくだけでも安全に薪ストーブを設置することが出来ます!

 

薪ストーブに初着火!

さてタープとストーブの設営が終わり、いよいよ薪ストーブに着火してみます。

ストーブ内の火が安定するまでに色々と試行錯誤して、気がついた点が2つありました。

  1. 薪を詰め込みすぎない
  2. 排気口の向きと風向きを考える

 

1、薪を詰め込みすぎない

薪に火をつけ始めてから火が安定するまでに、だいぶ時間がかかってしまったのですが、

原因はストーブ内に薪を詰め込みすぎたこと!

いつも焚き火台で火を起こすときは、着火剤と適当な量の薪を組んでいました。

焚き火台は薪を囲うものが一切ないため、周りから空気を取り込みながら自然と燃えてくれます。

しかし、ストーブは炉の中で火を育てるので、小さい木材から大きい木材に徐々に移行して、

空気を取り込むための隙間をしっかりとってあげる必要があります。

火を扱う上ではとても基本的なことではありますが、いつもの焚き火台に慣れてしまった僕にとっては、

改めて火の扱い方を学ぶことが出来ました。

 

2、排気口の向きと風向きを考える

火の扱い方に慣れてきたところで新たな問題が発生しました。

それは、たまにストーブ内の煙が通気口から逆流してきたのです。

その原因は排気口の向きにありました。

キャンプ当日は風が強く、かつ排気口の向きが風上に向いていました。

煙が煙突から出ようとしているところに強い風が吹いて、排煙が逆流しタープ内に戻ってきていたというカラクリでした。

レンタルしたストーブが排気口が片口しか無いタイプだったのですが、

これがT字タイプだった場合、おそらく逆流は起きていなかったと思います。

実際に購入する際の判断材料として、とても良い経験となりました。

 

ストーブの力でタープ内は上着要らず

薪ストーブの暖かさが安定してきたころ、時刻が17時を過ぎてだんだんと気温が下がってきました。

しかし、タープ内はとても暖かいまま!僕は上着を脱ぎセーター一枚で過ごしていました。

12月末、クリスマスの時期は最高気温11度、最低気温7度という天気だったので、

平均10度を切るような環境のなか、セーター一枚でぬくぬくと過ごすことができたのです。

これを一度知ってしまうと、もう冬キャンプに薪ストーブが無いといられない身体になってしまいます。

 

ストーブの燃料費はどのくらい?

石油ストーブや電気カーペットなどの冬キャンプアイテムと比べてデメリットとなるのが薪の燃料費です。

薪を使い放題のキャンプ場などでの利用なら良いですがなかなかそうも行かないところ。

実際どのくらいの費用がかかるのかを我々の使用感でお伝えします!

それは、一般的なホームセンターで600〜800円ほどで販売してる薪一束で1.5時間ほど燃焼するというのが目安でした。

たとえば15時位から24時までと翌日6時頃から9時頃までストーブを使っていたとすると、

合計12時間=薪8束分、金額にすると5000〜7000円ほどでしょうか。

レンタル品で利用する場合、石油ストーブや電気カーペットは燃料費がほとんどかからないことを考えると、

コスト面では薪ストーブは大変なことがわかります。

 

薪ストーブで料理はできるのか

今回は薪ストーブにダッチオーブンを乗せてアップルパイを焼いてみました。

直接火にかけず、ただストーブの上にダッチオーブンを乗せていただけですが、それでも十分に調理をすることが出来ました。

 

冬ストーブに欠かせないアイテム薪ストーブ

人生で初めて使ってみた薪ストーブ。

実際に使用してみると、その魅力にすぐに引き込まれました。

もう寒い冬には欠かせないアイテムです!

ただ、冬キャンプでしか活躍しないアイテムなので購入するかどうかは悩みどころ

もう少しはおいしいキャンプ場さんでのレンタルで楽しんでみようかと思います。

 

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