PICA 富士西湖(PICAリゾート)のキャンプサイト紹介!

2017年から2018年の年越しと2018年から2019年への年越しキャンプに「PICA 富士西湖」に行ってきました。

この「PICA 富士西湖」には多くのキャンプサイトが広い敷地の中にあります。

こちらのページでは、我々が利用したキャンプサイトの詳細を紹介します!

ぜひ皆さんのキャンプの計画に役立てば幸いです。

 

キャンプサイトの形態は種類も豊富!

サイト(コテージS)

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サイトは大中小の大きさのコテージや、テントサイトがあります。

今回宿泊したのは4人が宿泊できる「コテージS」という大きさです。

今回は4人で宿泊したのですが、寝る分には余裕がある広さで、全く窮屈さがありません。

 

このコテージにはマットとシーツ、毛布、枕が4人分備え付けられています。

また、暖房も完備されているので、冬場でも非常に快適に過ごすことができました。

また、コンセントなども用意されているので、携帯電話の充電などにも困ることがありません。

木のぬくもりがたっぷりな過ごしやすいコテージです。

 

サイト(キャンピングパオ[B])

パオは、ゲルとも呼ばれる遊牧民の住居として知られていますが、こちらにも宿泊することができます。

6人用の建物になっておりますが、円形なので少しマットレスのレイアウトはパズルのように考える必要がありました。

と言っても中は全く窮屈なことはなく、コテージよりは少し寒いかなという印象を受けました。

このキャンピングパオ(B)はトイレと水道が少し離れたところにあるので、それは注意が必要です。

 

中は床張りで、暖房が2つ装備されています。

また、上で紹介したコテージ同様にマットとシーツ、毛布、枕が6人分用意されていおります。

この床張りが到着してすぐの時はとっても冷たく、暖房は全開で、持ってきたマットを敷き詰めて寒さをしのぎました。

冬場は屋内とは言っても寒くなることもあるので、注意が必要です。

コンセントも4つは用意されているので充電等で困ることはありませんでした。

 

キャンプサイトはまだまだ色々な種類があります!

トレーラーコテージには興味津々です!

キャンプサイトは上記の2つだけでなく、コテージだけで8種類あるほど、様々な種類が広い敷地内にあります。

上の写真はトレーラーハウスをベースにしたトレーラーコテージです。

我々が行った際は多くの家族に使用されていて、こちらも人気のサイトのようです。

なかなかここまで大きなトレーラーハウスは日本で所有することが難しそうですので、使い心地が気になります。

コテージ同様に荷物が少なくて楽しめるので、家族連れにもオススメできそうなサイトです!

 

テントサイトも複数あります!

テントサイトは複数箇所あり、

左の写真の場所は西湖(さいこ)に近いサイトで、右の写真は少し湖からは離れた箇所のサイトで、

どちらも林に囲まれたサイトになっています。

2018年の年末に行った際には、寒い冬にも関わらずどちらも人でいっぱいでした。

こちらは、今後我々が行ったら、随時この記事を更新していきますので、お楽しみに!

 

 

家族、そして初心者から上級者まで、誰にでもぴったりなPICA富士西湖に是非遊びに行ってみてください!

キャンプ場全体の紹介は以下のリンクからお楽しみください!

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